吉本興業創業100周年! NGKのリニューアルで千日前がますますオモロくなる!

2012年7月8日 12:13更新

関西ウォーカー

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吉本興業が今年4月で創業100周年を迎える。お祭りやおめでたいことが大好きな会社だけに様々な計画が練られているが、その一つが笑いの殿堂・なんばグランド花月のお色直し。1987年のオープン以来、最大のリニューアルを断行し、100年目の区切りにふさわしい変貌を遂げるのだ。
漫才や落語の他、よしもと新喜劇の公演が連日行われているなんばグランド花月は、4月8日(日)にリニューアルオープン。今回のリニューアルでは、まず外観が演芸場らしいものに変更される。また、外観だけでなく、劇場の座席や舞台設備も刷新。ロビーや1、2階の飲食&物販エリアも大幅に変更されるのだ。大阪を代表する粉モンのお店など16店舗が入店するというので、観光がてら立ち寄るのにぴったりの場所になりそうだ。
さらに、新生なんばグランド花月では100周年を記念したイベントも続々と計画されている。今年で芸能生活50周年を迎える笑福亭仁鶴さんや、7月に上方落語の大名跡「桂文枝」を襲名する桂三枝さん、芸能生活36周年を迎える太平サブローさんのイベントなどが行われる予定なので、気になる人は是非チェックしてみて。
このリニューアルに関して、なんばグランド花月ご近所の芸人御用達店「信濃そば」(難波)や「グリル しき浪」(日本橋)、「あずま食堂」(難波)も、「一緒に発展していきたい!」と祝福。観光客も多く訪れる難波・千日前がますます盛り上がるのは間違いない!?【関西ウォーカー】

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