ガンダムと美少女が融合した“MS少女”って知ってる!?

2012年2月15日 9:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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細部まで作り込まれた造形や、リアルな動きを追求した数々のギミックが支持され、大勢のファンを獲得しているガンプラ、ROBOT魂といったガンダム関連グッズ。そんな一連のグッズと美少女フィギュアという、まさに対極に位置する二大コンテンツが融合した“MS少女”シリーズより、第一弾フィギュア「アーマーガールズプロジェクト MS少女 ウイングガンダム(EW版)」が5月31日(木)に発売(5040円)されることになった。

そもそもMS少女とは、「機動戦士ガンダムZZ」や「機動戦艦ナデシコ」のメカデザインで知られるイラストレーター・明貴美加氏が、1985年から27年間に渡って様々なアニメ誌で連載を続けているイラスト作品の総称。ガンダムの他、ザクやグフ、ドムなどの敵MSと少女が合体したバージョンや、「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダム00」といった近年のタイトルを基にしたバージョンもある、幅広い層から好評を博している人気シリーズだ。今回の商品化は、そんなMS少女とアーマー×オンナノコをコンセプトにしたフィギュアブランド“AGP(アーマーガールズプロジェクト)”のコラボにより実現した夢の企画なのだ。

今回、フィギュア化されるのは現在連載中の「ガンダムエース」誌面にも度々登場している雪菜=シュネーラインというヒロインで、アーマーはウイングガンダムをイメージしたデザインになっている。フィギュアそのものは全身が可動し、自由なポージングが決められるのはもちろん、各アーマーやビームライフルなどの武器は着脱可能で、それぞれに遊び心満載のギミックも施されている。さらに他のROBOT魂シリーズとパーツの互換性があるため、武器やアーマーを追加装備させることも可能だ。

現在放送中の「機動戦士ガンダムAGE」や「機動戦士ガンダムUC」と並び、ガンダム人気を牽引していく存在になるかもしれないMS少女シリーズ。今後の展開に注目しつつ、続報を楽しみに待っておこう。【東京ウォーカー】

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