初ウエディングドレス!安藤美姫がアコヤ真珠約1万3000個使用のドレスを着用

2012年2月15日 15:46更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

2月15日(水)、都内で、桂由美デザインのウエディングドレス発表会が開催され、アコヤ真珠を1万3262個使用した約6kgのウエディングドレスを、フィギュアスケーターの安藤美姫さんが着用。初めてウエディングドレスを着たという安藤さんは、「重みがあります」と、緊張した面持ちでコメントした。

2月21日(火)に「THE WIND OF ASIA」をテーマとした桂由美のブライダルショーが開催されるが、そこにゲストスターとして、安藤さんがモデル出演することが決定。安藤さんは、フィギュアスケートをイメージしたというミニ丈ドレス、ブルーのイブニングドレス、ミキモトのアコヤ真珠を約1万3000個使用したウエディングドレスの3着を着る。それに合わせて、今回の発表会では、このアコヤ真珠を使用した総額3500万円のドレスをお披露目。初めてウエディングドレスを着るという安藤さんは、「実際の重さと、製作された方々の“ウエディングドレスに対する思い”という重さを感じます。着たことがなかったので、緊張します」と、やや固い表情でコメントした。

さらにこのオファーを受けた時は、「やっぱり戸惑いました。ちょっと体も絞ったのですが。ブライダルショーまでにはさらに絞ろうかなと思います」と意気込み。すると、桂由美さんが「ちょうど良いからこれ以上、痩せないで!」と、現在の体型を維持するよう懸命に懇願し、会場は笑いに包まれた。

「自分の結婚式ではないけど幸せ」と笑顔も見せた安藤さんだが、「今は時間がなく、365日リンクにいるので、結婚のことなどは考えていませんし、出会いも求めていないんです」とのこと。理想の結婚式についても質問されると、「コメントに困ります」と話し、「現役を引退して、その時がくれば、桂由美先生がデザインしたドレスを着たいな」と微笑んだ。【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全20枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る