女性をメークであえて“ブサイク”に、衝撃イベントの目的とは?

2012年7月8日 12:47更新

東京ウォーカー(全国版)

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美しい女性モデルをメークで“あえてブサイクにする”という衝撃的なイベント「ブサイク★チェンジナイト」が、2月19日(月)に大阪・新町の「DO NOT DISTURB SHINMACHI」(入場料無料 ※ただし1000円分の2ドリンクチケット購入が必要)で開催される。ウケ狙い? アート? 果たしてその目的とは?

「去年の11月末に、(イージスヘア代表の)池本義文が『一緒に何かを始めよう』と言うので、居酒屋で企画会議をしていたのですが、その時ちょうど私が2年ほど前から温めていたこの案を話したところ、かなりウケまして。それがこのイベント開催のきっかけになりました」と話すのは、「メディアグラフィックス研究所」の齊藤秀雄さん。

“女性をブサイクにする”とだけ聞くと、単にウケを狙ったイベントのようにも思えるが、実はこれ、メークとヘアメークを駆使して“ブサイク”をあえて創造した後、そこをゼロ地点として“究極の美”を創り上げていくという至って真面目なアート・プロジェクト。

大阪のデザイン会社「メディアグラフィックス研究所」と美容室「aegis HAIR(イージスヘア)」の共同企画で昨年12月にスタートさせたこの取り組みは、“ガチでどこまで見せられるか”という限界に挑戦するため、女性が変身する様子を撮影した“ノーカット、ノー編集、ノー修正”の動画をUstreamで5回配信している。

当初は「参加してくれる女性がいないのでは…」と心配していたモデル探しも、企画を進めるうちに「私もやりたい!」という志願者が自然と集まってきたという。普段キレイに見せるためのメークをする女性たちも、この時ばかりは“ブサイクにされること”を楽しんだよう。実際、過去のUstream配信に参加したモデルたちはメーク中に笑いをこらえるのが大変だったそうだ。

今回のイベントでは、これまでの「ブサ★チェン」ムービーのお披露目を兼ねた上映会を中心に、齊藤さんとヘアメークを担当した池本義文さんのトークライブを行う。さらに、実際に5人のモデルを“ブサイク”にした後、最高の“キレイ”に生チェンジさせる。同時にUstreamでのライブ配信も予定しているので、女性モデルの衝撃的なビフォーアフターを目撃したい人はぜひチェックしてみよう。【東京ウォーカー】

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