濃厚なキスシーンもあり! 藤原紀香が悩殺ボディを披露する「キャバレー」が上演

2012年3月1日 13:54更新

東京ウォーカー(全国版)

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藤原紀香さんのセクシーファッションが話題を呼び、大ヒットを記録したブロードウェイ・ミュージカル「キャバレー」(2010年上演)。そんな本公演がよりスケールアップして、3月2日(金)から18日(日)まで、東京国際フォーラムで再演されることになり、前日の3月1日に藤原さんと諸星和己さん、大貫勇輔さんによる公開舞台稽古が実施された。

「キャバレー」と1966年に初演された傑作ミュージカルで、日本でもこれまでたびたび上演されてきたが、小池修一郎演出の2010年版は第35回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど、それらのなかでも一際高い評価を受けていることで知られている。本作の舞台となるのは1929年のベルリン。街中にナチスの影が忍び寄るなか、運命的に出会ったキャバレーの歌姫サリーとアメリカ人青年クリフの恋の顛末を情熱的に描き出した、華やかさと切なさがにじむミュージカルに仕上がっている。

舞台稽古終了後、現在の心境を聞かれた藤原さんは、「一度経験したことのある舞台なので、プレッシャーはありません。今までやってきたことを全て出しきるだけです。劇中の登場人物は全員、信念を持って生きているキャラクターばかりなので、見ているうちにきっと感情移入できるはずですよ」とコメント。また、気になるプライベートについては「今は24時間、サリーのことばかり考えています。プライベートに関しては舞台が終わった後、ゆっくり落ち着いて考えます(笑)」と話してくれた。

2010年公演に続き、今回も藤原さんとコンビを組むことになった諸星さんは、「僕はストーリーテラーの役割なので、舞台と客席の距離感をより近づけることに尽力します。自分自身、この2年間でどこまで成長できたのか、早く確かめてみたいですね」と語った。また、今回の公演でチームに初参加となる大貫さんは「既に出来上がっているチームに後から入るのは想像以上に大変でした。追いつくだけで精一杯といった感じですが、全力で取り組ませてもらいます」と、明日からの上演に向けての意気込みを聞かせてくれた。【東京ウォーカー】

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