ダウンタウンも出演決定!吉本100周年記念公演を100会場で生中継

2012年4月6日 19:31更新

東京ウォーカー(全国版)

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今年で創業100周年を迎える吉本興業が、4月8日(日)の、旗艦劇場「なんばグランド花月」リニューアルオープンに合わせ、「吉本興業創業100周年 特別公演初日 伝説の一日」を開催。1日4回に分けて行われる中、最終公演となる4回目の模様を、47都道府県と海外3都市の吉本直営劇場や映画館、イベントホールなど計100会場で、ライブビューイング(同時生中継)する。

このイベントは、「大阪で生まれ、大阪に育んでもらった」という同社が、吉本を愛する人たちに日ごろの感謝を込めて開催するもの。1~3回目の公演は、桂三枝、笑福亭仁鶴ら大御所による口上で幕を開け、ベテランから若手の漫才、落語、さらには、大阪のお茶の間には欠かせない存在となっている「吉本新喜劇」で締めくくるというぜいたくな内容だ。2月に一般発売されたチケットは、3公演目まで即日完売という人気ぶりで、4公演目のチケットもすでに入手困難な状況。そこで同社はより多くの人に見てもらおうと、今回のライブビューイング開催を決定したという。

国内外の100会場でライブビューイングが行われる4回目の公演は、「ポケットミュージカルス」「幕間SP 仁智の爆笑十人大喜利」「さんまの駐在さん」の3演目で構成。「ポケットミュージカルス」には、ダウンタウンのほか、今田耕司、130R、東野幸治と豪華な顔ぶれがそろい、大トリは、明石家さんまが、月亭八方や間寛平、ジミー大西とともに、26年ぶりの復活となる朝日放送の名番組『さんまの駐在さん』を復活させるなど、見どころ満載のステージを繰り広げる予定だ。

また、被災地では、昨年3月の東日本大震災以降、吉本芸人たちが続けてきた“笑い”を届ける慰問活動「よしもと青空花月」同様、無料でライブビューイングを行うことが決まっており、現地には吉本芸人も駆けつける。“大阪おもろナーレ!”をスローガンに掲げ、100周年目を迎えるにふさわしい豪華な顔ぶれで送るこの日は、まさに“伝説の一日”となりそうだ。【東京ウォーカー】

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