4.8吉本興業伝説の一日! 大師匠、ベテラン、若手まで東西の芸人が新生「なんばグランド花月」に大集結!

2012年4月8日 16:04更新

関西ウォーカー

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吉本興業にまた新たな伝説が生まれた!

4.8、創業100周年&なんばグランド花月ビルのリニューアルオープンをお祝いするべく、朝から大阪・難波千日前界隈は、溢れんばかりの人で賑わいを見せていた。

お目当てはもちろん、東西の吉本興業所属の芸人が新しくなった「なんばグランド花月」の劇場に集結し、朝から晩まで4回行われる吉本興業100周年 特別公演初日「伝説の一日」。

笑福亭仁鶴、西川きよし、桂三枝、中田カウス・ボタンなど、1987年のオープン以来、劇場で笑いを届け続ける大師匠をはじめ、明石家さんま、ダウンタウン、ナインティナイン、雨上がり決死隊など、テレビで活躍する芸人まで、オールキャストが同じ舞台に立つという、まさに伝説の一日である。

1回目公演の口上を行った林家染丸、桂文珍、オール阪神・巨人、宮川大介・花子は登場後に会見を開き、今となってはいい思い出の伝説話などを披露。

さらに、同じく1回目公演のオープニングを努めたのが、実に11年ぶりに勢ぞろいした、雨上がり決死隊、ナインティナイン、FUJIWARA、バッファロー吾郎、ほっしゃん。、宮川大輔、へびいちごからなる“吉本印天然素材”のメンバーだ。

出演後に開かれた会見では、お金のなかった時代の伝説話や、大阪時代の思い出の場所など、久しぶりとは思えないほど息がぴったりな面白いトークが繰り広げられた。

なかでも“天素”時代に、ナインティナイン・矢部浩之の一言でFUJIWARA・藤本敏史が地下鉄御堂筋線の中で泣き崩れたエピソードなど、皆が40歳を越えた今だから笑える話が次々と出てきた。

なお、この伝説の一日の模様はなんばグランド花月以外にも、全国100か所の劇場でライブビューイングされていて、この伝説の一日は全国的なお祭り騒ぎとなっている。

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