Zeebraの声掛けで実現!!HIP HOP/R&Bの野外フェスが沖縄初開催

2012年4月9日 12:02更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

HIP HOP、R&B、クラブ音楽などの第一線で活躍するアーティストが集う音楽イベント「豊見城 LIVE PARK What's up!?“OKINAWA”2012」が4月15日(日)、沖縄・豊見城市の豊崎海浜公園・豊崎美らSUNビーチの屋外特設ステージで開催される。このイベントは、売り上げの一部を東日本大震災の被災地支援に回すほか、地産地消のグルメを提供、イベント運営面での青少年スタッフ育成など、地域活性化を重視したものとして注目を集めそうだ。

「豊見城 LIVE PARK What's up!?“OKINAWA”2012」には、アーティスト約30組が集結。日本語ラップシーン、ヒップホップシーンを確立したZeebraを筆頭に、若者を中心に人気を集めるクリエーター・ユニット・Spontania、1995年にインディーズ・シーンに登場後、Dragon Ash、山嵐とのコラボを実現した実力派・ラッパ我リヤ、音楽番組「J-MELO」(NHK BSプレミアム)で司会を務める女性アーティスト・May J.、安室奈美恵のリミックスなども手掛けるDJ KAORIら、そうそうたるメンバーが、入れ替わりでステージパフォーマンスを披露する。沖縄好きなZeebraの声掛けでこのラインナップが実現、今回のイベント開催の運びとなった。

さらに、音楽のフェスでは珍しくファッション関連のブースも設置する。若者の流行発信地である東京・渋谷に店舗を構える5ショップが出店。ネールサロン、サーフスタイルやハード&ワイルドなデザインのアパレル店、ブラック系の男女に人気の美容室、アクセサリーなど、若者に人気のスタイルをトータルに提案していく。

会場には、地元の食材を利用した料理を提供するフードコートを設置。豊見城市の特産品をアピールすることで、市のPRとともに将来的な観光誘客を目標に添えている。また、このイベントに際して地元の中高生からボランティアスタッフを募集。一流スタッフの仕事を間近に体験してもらうことで、将来的な人材の育成につなげていこうという試みも。イベントの準備、当日の動き、終演後など、アーティスト同様第一線で活躍しているスタッフと一緒に運営していくことで、一連の動きを体系的に学ぶことができる絶好の機会となりそうだ。

現在、沖縄の飲食店情報を掲載した情報誌「GEM」とのタイアップで、100枚限定でオリジナルフリーパスチケットを発売中。通常、男性3500円(前売り:3000円)、女性2500円(前売り:2000円)だが、男女ともに2500円とお得なうえ、通常チケットでは対応していない再入場が可能となっている。

ひと足早く夏が来る沖縄で、ひと足早い夏フェス…アツい音楽とホットな地元人たちに触れられる、沖縄らしいイベントだ。【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全6枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る