オープン1か月で入場者20万人を突破! 「ツタンカーメン展 黄金の秘宝と少年王の真実」(~6/3(日))

2012年4月13日 19:18更新

関西ウォーカー

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大阪天保山特設ギャラリーで12年3/17~6/3(日)開催中の「ツタンカーメン展 黄金の秘宝と少年王の真実」が、オープンから一ヶ月で入場者数20万人を突破!

今回の展示には、ツタンカーメン王の内臓が保管されていた器「黄金のカノポス」が展示されている。容器に描かれた王は殻竿と杖を持ち、上下にエジプトを表すハゲワシとコブラの付いた、ネメス頭巾を被る伝統的な姿で表されているもの。

同展では、77cmのツタンカーメンの半身像も展示。ツタンカーメンの肖像の中で最も美しいものの一つと言われる肖像なので、カノポスと見比べてみても良いかもしれない。肌は赤茶色、眼と眉は黒く塗られており、体は亜麻布のシャツを表すために淡黄色で彩色されている。発掘者のハワード・カーターは、王の衣装掛けか衣服を仕立てる際のマネキンと考えたが、何に使われたかは分かっていない。儀式用の彫像であった可能性もあると考えられている。

他にも、ツタンカーメンのミイラが身にまとっていた黄金の襟飾り、短剣や、ツタンカーメンの子供を埋葬したと考えられている子供用カルトナ-ジュ・マスク、化粧容器など、ツタンカーメン王墓の副埋葬品約50点を含む、全122点が展示されている。

同展は、6/3(日)まで大阪天保山特設ギャラリーで開催中!

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