人気アーティストMAYA MAXX「ひろしま10年ライブペインティング」プロジェクト始動!

2008年8月6日 16:35更新

九州ウォーカー

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いま最も観客動員数を誇るアーティストの一人、MAYA MAXX。ことしのはじめに拠点をNYに移した彼女が一時帰国、広島に原子力爆弾が投下され63年目となる8月6日のきょう、広島市内(旧日本銀行広島支店)にてライブペインティングを行った。きっかけは、彼女が敬愛する故・岡本太郎氏の大作「明日の神話」の広島誘致が不可能となり、「それなら」と彼女が広島を訪れ、今後10年間のプロジェクトとして毎年8月6日にライブペインティングを行うというもので、第一回となる今回も朝から多くのファンが会場を埋め尽くし、黙々と絵を描く彼女の姿を見つめていた。朝8時15分をスタートに、横10m×縦1.7mという巨大なキャンパスに緑と青を基調にして「瀬戸内海をイメージ」した絵を描く。「横10mだから10年で100mの作品にしたい」とMAYA MAXX。この作品は8月7日(木)〜10日(日)の間、ギャラリーGにて展示される。

【九州ウォーカー編集部・秋吉健太】

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