「ベルセルク」の過激すぎる“蝕”シーンを再現したフィギュア登場
東京ウォーカー(全国版)
黄金時代篇3部作の第2部「ベルセルク黄金時代篇II ドルドレイ攻略」が劇場公開されたばかりの三浦建太郎原作の人気漫画「ベルセルク」。そのキャラクターであるガッツとキャスカの過激なフィギュアが、通販サイト「ART OF WAR」で9月から発売される。
「ベルセルク」は、中世ヨーロッパを彷彿とさせる“剣と魔法の世界”を舞台に、主人公のガッツと親友・グリフィスの運命を人ならざるものとの壮絶な戦いを交えて描くダーク・ファンタジー。細密に描かれたイラストと重厚なストーリーで全世界累計3000万部を超える人気漫画だ。今回のフィギュアでは、人間をゴッドハンドに転生させる降魔の儀“蝕”後のキャラクターが再現されている。
今回発売される「ガッツ&キャスカ」(4万9800円)は、単行本13巻の表紙を立体化したフィギュア。右目と左腕を失ったガッツは、友であるグリフィスへの復讐を誓う怒りに満ちた表情と、流れる赤い血や浮き上がる血管、無数の傷を精巧に再現。それとは対照的に、まるで死んでいるかのように動かないキャスカは、女性らしい曲線が美しい造型だ。
台座は、グリーンをベースにブルーやグレー、ブラックといった色が何層にも塗り重ねられ、魔物の体液やかつての仲間たちの血で溢れる“液体の池”を連想させるカラーリングに、骨や臓物などの細かなパーツが加わり、リアルでありながらグロテスクさを抑える繊細な仕上がり。初回生産分には、ガッツの腕を食いちぎった魔物ながら、ユニークなキャラクターとして原作に度々登場する「ボルコフ」が付属する。
また、同時発売予定の「フェムト誕生」(4万7250円)は、グリフィスがかつての仲間を“いけにえ”に捧げ、ゴッドハンド「フェムト」に転生したシーンを原作の世界観そのままに再現。真紅の色と乾いた質感のベヘリットの背面には目や唇、歯などがクッキリ! その中にいるフェムトは、濡れたような光沢感と深いパープルへと変化する羽のグラデーション、皮膚を走っている毛細血管など、細部にまでこだわりが感じられる逸品だ。殻の影となって見えにくいフェムトの下半身まで作り込まれているので、フィギュアをいろいろな角度から楽しめるようになっている。なお、同商品は50体以上の受注が集まった場合に限り生産が確定する。
「今回は、ファンから熱い要望が寄せられた『ベルセルク』の“蝕”シーンをようやく立体化しました。手作業での塗りが大半を占める商品は、血や汚れといった彩色の一つ一つを丁寧にリアルに彩色することで、『ベルセルク』の重厚な世界感を忠実に再現し、クオリティーの高いフィギュアに仕上がっています」と話すのは、同社開発担当者。
『ベルセルク』の壮大な世界観が楽しめるこのフィギュア。限定100体の完全受注生産なので、気になる人は早めにチェックして!【東京ウォーカー】
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