恋愛力アップに効果あり!間食に関する意外なメリットが明らかに

2012年7月26日 13:10更新

東京ウォーカー(全国版)

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いよいよ本格的な夏が到来! 肌を露出することが多くなり「そろそろダイエットしなきゃ…」と考えている人も多いのでは? ソイジョイPR事務局が全国の18歳から39歳までの独身男女600人(「気をつけて間食をしている人」200人/「特に気をつけず間食をしている人」200人/「間食をしない人」200人)を対象に「間食に関する調査」を実施したところ、上手に間食をしている人ほど、恋愛経験が豊富で恋愛も順調な傾向にあることがわかった。

はじめに、間食で気をつけていることがある「間食意識の高い人」と、気をつけていることはない「間食意識の低い人」に“これまでの交際人数”を聞いてみたところ、「間食意識の高い人」は交際経験人数が多い傾向にあるのに対して、「間食意識の低い人」は、恋愛経験が比較的少ない傾向にあることが判明。交際経験がないという人も24.5%にのぼった。

また、現在の異性との交際状況ついて、「間食意識の高い人」は、「結婚を前提に交際している相手がいる」「順調に交際している相手がいる」と答えた人が39.2%と順調な恋愛傾向にある反面、「間食意識の低い人」は29.1%にとどまった。このことからも、健康を意識した間食をする人は、恋愛感情を上手にコントロールすることができ、恋愛面にも良い作用を及ぼしているということが言えそうだ。

では、恋愛が順調な人はどのような間食を食べているのか? 「結婚を前提に交際している相手がいる」「順調に交際している相手がいる」と回答した人が食べている間食をランキングにまとめたところ、最も高かったのは「ナッツ・ドライフルーツ類」「スープ類」で44.4%。次いで「ヨーグルト」(43.1%)、「携帯できる栄養食品バー」(38.9%)となった。その一方で、ラーメンやうどんを食べている人は26.5%にとどまっており、この結果からも、不足しがちな栄養素を補い、素材そのものを食べるような間食が“恋愛力”アップにもつながっていることがわかる。

ダイエット中は何かと敬遠されがちな“間食”だが、間食をする400人を対象に「間食で感じるメリット」を聞いたところ、「小腹がすいた時お腹を満たす事が出来る」が68.8%と最も多く、次いで「気分転換ができる」(54.3%)、「リラックスできる」(40.5%)、「仕事や勉強を集中して取り組むことができる」(25.8%)と回答。小腹を満たすだけでなく、勉強や仕事で「ちょっと疲れたな」と感じた時の“息抜き”として間食をする人が多いようだ。

リラックス効果や恋愛力をアップさせるなど、実はメリットが多いことがわかった“間食”。「太ってしまう」と不安を感じながら食べていた人は、今まで食べていた食材や量を見直し、上手に取り入れることで解消することができそうだ。【東京ウォーカー】

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