紙粘土で作られた、ゆるカワ猫の“ぷにねこ”カレンダーが登場

2012年9月17日 7:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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キュートな猫キャラが登場する『「ぷにねこ」カレンダー』の2013年度版が9月20日(木)より発売される。同カレンダーの被写体になっている“ぷにねこ”は、紙粘土で作られており、平均身長わずか7cmほどのミニサイズ。近接撮影にもかかわらず、驚くほど表情豊か。2010年度から発売され、2012年版は2011年版のほぼ倍増で売上げとなり、アマゾンのランキングでは、キャラクターカレンダー部門の1位も獲得している。

気になるカレンダーの写真は、8月のハジけた“ぷにねこ”から1月の日の出を尊ぶ“ぷにねこ”まで、季節のなかで、さまざまな表情が見られる。リアルな情景をバックに撮影された写真を見ているだけで、ほのぼのした明るい気分になってくるから不思議だ。

この“ぷにねこ”は、北九州在住の紙粘土作家ヨシオミドリ氏によるもの。造形とその撮影、カレンダーに入るつぶやき文はもちろん、画像選択からデザイニングにいたるまで、全て氏のこだわりが反映されているそうだ。カレンダーには、キュートな“ぷにねこ”メモ帳が付録されるので、ぜひともチェックしてみよう。

なお、この“ぷにねこ”が実際に見られる個展が9月26日(水)より大阪・イロリムラ89αにて開催される。“ぷにねこ”キャラたちはもちろん、500体以上もの様々なアニマルキャラたちが北区中崎町のギャラリーに集結するので、そちらも足を運んでみては。【東京ウォーカー】

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