凱旋門にスフィンクス!死ぬまでに行ってみたい名所だらけのテーマパークとは?

2012年10月17日 7:25更新

東京ウォーカー(全国版)

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旅行クチコミサイト、トリップアドバイザーのバケットリスト(棺桶リスト=死ぬまでにやっておきたいことの一覧という意味)などで、世界の面白スポットが注目されている昨今。そんななか、世界中の有名建築物や石像などを一か所に集めた個性的な観光地が秘かに話題を集めている。そこで今回、そんな要注目スポット、太陽公園の魅力を展示物の写真20点と共に紹介したい。

太陽公園は兵庫県姫路市の峰相山山麓に位置するテーマパークだ。敷地内には、世界中の石で作られた建造物や遺跡、石像などのレプリカが設置された「石のエリア」と、ドイツの有名な古城ノイシュヴァンシュタイン城をイメージした白鳥城がそびえる「城のエリア」があり、季節ごとに様々なお祭りや花火大会が楽しめるようになっている。

展示物には、中国の兵馬俑や天安門広場、エジプトのピラミッドやスフィンクス、インドの磨崖仏、フランスの凱旋門など、誰もがその名前を知っている有名施設のレプリカがずらり。さらにイースター島のモアイ像やシンガポールのマーライオン、ベルギーの小便小僧にデンマークの人魚像、メキシコの巨石人頭など、個性的な石像も多数並んでいるので、公園内を歩くだけで世界旅行気分を満喫することができる。

また外観だけでなく、内装もノイシュヴァンシュタイン城そっくりに作られている白鳥城では、色々なトリックアートが楽しめ、不思議な記念写真も撮影できるイベント「服部正志のトリックアート美術館 in 白鳥城」も常時実施している。おとぎ話に出てくるような美しさから、ディズニーランドにある城のモデルになったとも言われているノイシュヴァンシュタイン城の魅力を堪能しつつ、イベントも楽しみたいところだ。

公園内には、レストランやカフェ、オリジナルグッズを販売するショップなどもあるので、歩き疲れたらこれらの施設に立ち寄ってみよう。さらにガラス工芸などが体験できる実演コーナーもあるので、余裕があれば挑戦してみると良いだろう。

見どころ満載の太陽公園は年中無休、連日9時から17時まで営業している。これからの行楽シーズン、お出かけ先のスポット候補に入れてみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】

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