来月開催!約40万人来場のお化けイベント「ふるさと祭り東京」2013年の見どころは?

2014年1月20日 18:54更新

東京ウォーカー(全国版)

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今年1月に行われ、9日間で約38万人もが来場した「ふるさと祭り東京」。同イベントが、さらにパワーアップして、2013年1月12日(土)より、東京ドームで開催される。開催に先立ち、12月18日(水)にはフジテレビ本社屋1F広場で、記者発表が開催。スペシャルプロデューサーである小倉智昭さん、愛媛県今治市のゆるキャラ「バリィさん」が、今回の目玉企画などを発表した。

今回発表されたのは、「ふるさと祭り東京2013」の目玉企画・新企画の数々。まず、同イベント人気のコーナー「全国ご当地どんぶり選手権」(2013年1月12日~20日に開催)の注目丼「香箱カニ丼」(チーム能登丼・石川県)が紹介された。これは、“丼を通して、各地の食文化の継承と地域の活性化を目指す”という目的で、「主催者推薦どんぶり」として出場する丼。小倉智明さんは、「(1杯500円だが)どう考えたって500円じゃ作れない」と驚き、試食した司会の生野陽子アナウンサーも「濃厚で、カニの卵の粒々の食感も相まって美味しい!」と目を丸くしていた。

「全国ご当地どんぶり選手権」では他に、予選会を突破した全国の10種の丼と、シード丼4種が集結する。ナンバーワンの座を手にするのはどのご当地丼なのか、是非、実際に食べ比べてジャッジしてほしい。

今回はまた、今年11月に行われた「ゆるキャラグランプリ2012」でグランプリを獲得した「バリィさん」が登場し、「ご当地スイーツストリート」に出品される「バリィさんパン」をPR。この企画では、全国の有名スイーツ店とご当地のゆるキャラとがコラボした様々なオリジナル商品「お菓子なゆるキャラ」が登場するので見逃せない。

同イベントではさらに、青森県五所川原市の「立佞武多(たちねぷた)」のステージも見どころとなっている。これは、平成10年に約80年ぶりに復刻した青森県の夏祭り。巨大な山車が「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声のもと、東京ドーム内を練り歩き、楽しませてくれる予定だ。高さ23メートル、重さ19トンという史上最大の山車「鹿嶋大明神と地震鯰」が出陣するというので要チェック!

最後に小倉さんは「2013年のふるさと祭り東京は来場者が40万人突破しそう。50万人来てもらっても良いんじゃないかな。会場はすごい活気で、グルメ、お祭りと充分堪能できますよ。お待ちしています!」とアピールしていた。【東京ウォーカー】

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