現役女医30人がモデルに!前代未聞の“白衣のファッションショー”が開催

2013年2月10日 21:07更新

東京ウォーカー(全国版)

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1月27日(日)、都内にて、「これが白衣?」と驚くような斬新な白衣80点がファッションショー形式で披露された。同企画は、白衣専門店「PROFESSOR'S ROUND」と、杉野服飾大学の連携により行われたもの。約30人の現役女医がモデルを務め、前代未聞の華やかなショーとなった。

大きな反響のあった2010年の第1回「白衣のファッションショー」。以後、“次の開催はいつなのか?”“新作の白衣を見てみたい”といった問い合わせが多かったそうで、今回、第2回目となる医療白衣のファッションショーが開催された。前回同様、杉野服飾大学の協力のもと行われた同イベントだが、今回は、全国150人以上の現役女性医師が参加する「En女医会」を中心に企画を進行。同医会の会員がモデルとして出演し、現在販売されている白衣・新作白衣の、現役医師による着こなしが披露された。白衣の一部分にレオパード模様が入ったもの、ラインストーンが入ったものなど、デザインは斬新なものがズラリ。

ユニークな企画だが、これは至って真面目に開催されたイベントだ。「医療という、どこよりもハードな現場で使うユニフォームだからこそ、機能性はもちろん、実際に着る医師にも、また接する患者さんにも、優しさや豊かさを与えるようなデザイン性、ファッション性にあふれる白衣の数々をご紹介できればと考えています」と、PROFESSOR'S ROUNDのオーナー・藤元流八郎氏はコメントする。また、昭和大学病院皮膚科病棟医長・上岡なぎさ先生は、「このプロジェクトのきっかけは1枚のお気に入りの白衣から。ヨレヨレで心も体もくたびれる毎日のなか、1枚の格好良い白衣がモチベーションを上げてくれたことからでした。日本の医療を明るく、元気に!そんな気持ちで開催しています」と話す。

今回は、チャリティー企画として協賛などを募集し、経費を除いた全収益を、スポーツを通して知的障害のある人たちの様々なサポート活動をしている国際組織「スペシャルオリンピックス」へ寄付。社会への貢献と“オシャレ白衣”の楽しいショーを掛け合わせた、珍しいイベントとなった。【東京ウォーカー】

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