沖縄のヒーロー・琉神マブヤーのライブアクト×3D映像が体験できるスタジアムがオープン!

2013年2月25日 17:19更新

東京ウォーカー(全国版)

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沖縄の子どもたちを魅了し続けるヒーロー、琉神マブヤーの3Dスタジアムが、2月23日(土)、西原きらきらビーチに隣接する飲食店複合施設「ムーンテラス東崎(あがりざき)」の2階に完成した。

スタジアムの入口では、店内での飲食が楽しめるよう、悪の軍団マジムン一味であるクーバーのイラストをあしらったマブヤーカフェがお出迎え。券売機で、入場料やポップコーンにハンバーガー、ドリンクなどのチケットを購入し、入場できるシステムだ。そのほかにも、琉神マブヤーグッズコーナーも併設しており、人気のフィギュアやお面などさまざまなアイテムも購入できる。

また、琉神マブヤーゆかりの地“ハゴー山”をイメージして作られたスタジアム内は、約60人収容可能。ステージ下に設置された人工芝から鑑賞すると、キャラクターのライブアクトと、3D映像を間近で見ることができ、琉神マブヤーの世界観をより一層身近に感じることができる。スタジアム内の装飾を担当したC&D・上地氏によると、スタジアムに入った瞬間から子どもたちに感動を与えたいと考えてセット配置にもこだわったそう。

約45分のステージショーでは、マブヤーやマジムンたちが目の前で繰り広げる戦いに加え、大迫力の3D映像が融合し、ショーだけでは表現できなかった“必殺技”や“変身エフェクト”が飛び出す迫力に思わず、身をのけ反ってしまう。この衝撃は、老若男女問わず五感で感じられるマブヤーの世界に引き込まれること間違いなしだ。また、ステージショーの内容は、3カ月ごとに新しいバージョンが楽しめる。

マブイストーンの古谷野代表は、「琉神マブヤーを通して沖縄県内外に情報発信を行い、沖縄地域の活性化につなげたい」と意気込みを語った。

3D映像と実際のキャラクターショーがコラボレーションする沖縄初の試み“3Dスタジアム”。今後は飲食店の新サービスも始まり、さらなる相乗効果をあげ、集客効果によるマリンパーク地域活性化も見込めそうだ。新たな沖縄の観光スポットとして期待のこもった施設は琉神マブヤー同様、今後も目が離せない。【東京ウォーカー】

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