お花見のお供に!サクラスイーツが続々登場

2009年3月6日 23:18更新

九州ウォーカー

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気候も暖かくなり、もうすぐお花見シーズン。3/4に気象庁が発表したことしの福岡のサクラ開花予想は3/17(火)。満開となる見ごろはそれから10日ほど先の3/27(金)前後と見られ、全般に週末と重なる3/27(金)〜29(日)が花見客でにぎわうと予想される。

サクラといえばもっぱら観賞することが多いが、最近はサクラを使ったスイーツも人気があり、デパ地下やパティスリーでは早くも味の競演真っ盛りだ。

福岡市・今泉の「VIS A VIS天神・今泉店」では、4月末まで限定の「さくら」(388円)を販売中。サクラのリキュールとサクランボのムースで仕上げ、塩抜きしたサクラの花びらを表面に敷き詰めた、この季節ならではの一品だ。また、大丸・福岡天神店の「ラ・ママン」では、しっとりしたサクラムースの中に抹茶ムースとわらび餅が入った和テイストの「桜」(399円)が登場。そのほか、福岡市・三苫の人気パティスリー「お菓子のアトリエ カノン」には、イチゴとサクラがコラボした「桜ロール」(1200円)が登場。地元農家で採れた大粒のイチゴとサクラ餡を巻いた直径17cmのロールケーキで、4月下旬まで販売している。

見た目も鮮やかで、ほのかにサクラの風味が広がるサクラスイーツたち。見事に咲き誇るサクラの木の下で、宴のお供にいかがでしょうか

【九州ウォーカー/渡辺健太】

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