短距離がお得!?春休みこそ知っておきたい首都高の距離別料金

2013年3月19日 16:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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いよいよ行楽が楽しみな春休みシーズン。ドライブでのお出かけで首都高を使う機会も増えそうだが、2012年1月1日に、首都高の通行料金が「均一料金」から「距離別料金」に移行したことをはっきりわかっていない人も多いのでは?ETC利用者は、うまく使うと得になるので、知っておいた方が良いのだ。そこで、改めて距離別料金の特徴を説明しよう。

距離別料金では、従来の3つの料金圏ごとに設定されていた均一料金が廃止され、距離に応じて基本料金が決まる。6km以下は500円に、12km以下は600円に、18km以下は700円に、24km以下は800円に、24kmを超えると上限900円という料金体系だ(※ETC普通車の場合)。

そこで、必ず覚えておきたいのは、12km以下の走行がお得!ということ。たとえば、霞が関から渋谷まで走った場合、従来は700円だったのが、距離別料金では500円になり、200円お得に。これは短距離利用者にとって朗報だ!

次に必ず覚えておきたいのは、旧料金圏をまたぎ、24kmを超えた場合の走行がお得!ということ。たとえば、さいたま新都心から横浜公園まで走った場合、従来は1700円だったのが、距離別料金では900円になり、800円お得に。これは長距離利用者にとって朗報だ!

ただし、ETCカード手渡しによる支払いでは、現金払い扱いとなるので注意が必要。基本的に現金払いのドライバーの通行料金は、一部の区間を除きで普通車900円、大型車1800円となっている。

首都高をよく使う人はもちろん、日帰りで短距離のお出かけを考えている人などにも便利になった距離別料金。現金で利用している人は、ETC車載器の取り付けを検討してみては?【東京ウォーカー】

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