下北沢に誕生!松尾貴史のカレー店「般゜若(パンニャ)」最速レポ

2009年3月8日 13:08更新

東京ウォーカー

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3/8(日)、下北沢にタレント・松尾貴史さんのカレー店「般゜若(パンニャ)」がオープンした。

タレント、俳優、作家など多方面で活躍するだけでなく、“カレー屋めぐり”が趣味という、松尾さんのカレー店ということで、個人的にも興味津々。さっそくオープン前のお店に潜入してきた。

店内は、カウンター11席という、アットホームな感じだが、そこは“異色趣味人・松尾貴史”のお店ならでは! 松尾さんとシェフの渡辺さん2人で塗ったという手作り感のある壁や、「折り顔(折り紙でつくった顔)」の般若が壁に飾られていたりと、松尾貴史ワールドがたっぷりなのだ。

気になるカレーはというと…。今回いただいたのは「チキンカレー」(900円)と、「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」(950円)。ルーはさらさらしていて、一見するとスープカリーのようだが、食べてみてびっくり! 炒めた玉ねぎの甘さや、チキンの旨みなどが凝縮されていて、なんともいえないコクがあるのだ! しかもしっかりした辛さがあるのだが、“痛くない辛さ”なので、同行した、辛いカレーがあまり得意でない記者もペロリと平らげていた。さらさらなルーは、小麦粉を使っていないからで、ジャンルは“インド式カレー”なんだとか。

「恵比寿『bar まはから』の店主・渡辺さんと、3年をかけて共同研究、開発してきました。腹持ちがいいのにもたれない。どの時間帯に食べても快適。あと、ちょっと辛いです。でも香りとのバランスが最高ですよ」と、松尾さんも笑顔でコメント。…う〜ん。たしかに3年かけて生まれたカレーだけのことはある。

当面、メニューは2種類ほどで営業するという「般゜若」。また、営業時間についても「たぶん当分は、ルーがなくなり次第終了かも。もう少ししたら、“1日5食限定”とかで特別メニューを作るかもしれません。まあ、フレキシブルな感じでやっていきます(笑)」(松尾さん)と、店主・松尾貴史同様に、お店もかな〜り個性的な感じになりそうだ。

カレー通の舌も唸らせそうなルーや、フレキシブルなスタイルが印象的な「般゜若」には、“松尾流のこだわり”がたっぷりつまっている。気軽な感じで足を運んで、5感をフルに使って味わうのがオススメだ! ちなみにオープンは11:30から。月曜は定休日なのでご注意を。【東京ウォーカー/安藤真梨】

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