世界的パティシエのスイーツで、一夜限りの夢のディナーを

2009年3月11日 12:19更新

九州ウォーカー

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ホテルオークラ福岡(福岡市・博多区)で、3/26(木)、世界的パティシエを迎えて一夜限りのコラボレーションディナー「春の夜のフルコース」が開催される。

そのパティシエとは、恵比寿・東京ミッドタウンに店舗を構える「Toshi Yoroizuka」オーナーシェフで、日本人初の三ツ星パティシエでもある鎧塚俊彦氏。

彼が作るスイーツは、センスのよいデコレーションやライブ感を大事にした“できたて”を提供するスタイルで、その魅力にハマったファンたちで、店はいつも行列がたえない。

今回彼とコラボするのは、ホテルオークラ福岡の総料理長を務める渡邉芳一氏と、その精神と技術を継承する「バロン オークラ ワインダイニング」料理長の野原敦氏だ。フランス料理で構成される全11品のフルコースのうち、料理8品を渡邉氏と野原氏が、口直しのシャーベットやデザートの計3品を鎧塚氏が担当する。どんな内容のメニューになるかは当日までのお楽しみ。

この夢のフルコースは、1人あたり20,000円で、現在予約受付中。一夜しか味わえない特別な時間と極上のスイーツは、おなかだけでなくココロも満たしてくれるはず。恋人や家族との記念に、または自分へのごほうびとして素敵な夜を過ごしてみてはいかが?

【九州ウォーカー/江島美貴】

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