ザク、ズゴックに続く第3弾はビグ・ザム!業界初の組み立て式豆腐で登場

2013年6月6日 14:05更新

東京ウォーカー(全国版)

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「とうふを面白くする」をコンセプトに、これまでザクやズゴックをイメージしたコラボとうふシリーズを手掛けてきた相模屋食料。そんな同社より、シリーズ1周年を記念した第3弾商品「ビグ・ザムとうふ」が登場!6月7日(金)より発売されることになった。

今回、商品化されたビグ・ザムは、機動戦士ガンダムの舞台である1年戦争終盤に登場した、ジオン軍の巨大モビルアーマーだ。圧倒的な火力をもって地球連邦軍のモビルスーツを次々に破壊していく姿と、「ビグ・ザムが量産の暁には、連邦なぞあっという間に叩いて見せるわ!」という、ドズル・ザビの名ゼリフで有名な機体だが、まさにそのセリフどおり(!?)、豆腐として量産され、関東地区を中心としたスーパーマーケットやショッピングモールを席捲、いや販売される予定だ。

これまでに発売された第1弾のザク、第2弾のズゴックの豆腐は、それぞれ顔を象ったものだったが、第3弾のビグ・ザムはひと味違う。何と、胴体と脚の部分をモチーフにした豆腐が別個に用意されているのだ。それらを組み立てることで、より立体的にビグ・ザムの大きさが表現できるようになっている。さらに同商品には、ジオン軍の紋章がデザインされたご飯カップや取扱説明書なども同梱され、ガンプラのパッケージをイメージした特製ケースまで用意されている。もはや豆腐の域を超えた(!?)かのような商品で、ファンならば何としても手に入れたいところだろう。

ちなみに味の方はというと、「クリーミィで濃厚な味わい」がテーマのアボカド風味だ。調味料との馴染みも非常に良く、ご飯との相性も抜群なので、同梱のご飯カップを使って、味の調和を楽しんでみてほしい!

また、相模屋食料公式サイトでは、ビグ・ザムとうふの発売に合わせ、オリジナルジオラマレシピ写真コンテスト「ビグ・ザム-1グランプリ」も開催されることに。ビグ・ザムとうふを使った、まるでジオラマのようにユニークな料理のレシピを募集しているので、是非とも自慢のビグ・ザムを投稿してもらいたい。【東京ウォーカー】

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