イムズにクラシックカーがやってきた!

2009年3月26日 23:17更新

九州ウォーカー

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福岡市・天神の商業施設「イムズ」4階の天神モータウン内で、トヨタ、日産、三菱自動車のクラシックカー全5台を展示する「ヒストリックカーコレクション」が開催中だ。

トヨタは、「クラウン デラックス 1955年型」「トヨタ スポーツ800 1968年型」の2種を展示。デラックス1955年型は初代にあたり、純国産設計された記念すべき1台。スポーツ800は小型のスポーツカーで、1965〜69年までの短い期間しか生産されなかったため、総生産台数が3131台と希少な車種だ。

日産からは、「フェアレディ240ZG 1971年型」「パオ キャンパストップ 1989年型」の2種が登場。フェアレディは北米を中心にヒットしたスポーツカーで、日本でもスーパーカーブームの影響でブレイクした、日産を象徴する車のひとつだ。パオは1989年に期間限定車として販売されたもの。テラコッタやオリーブグリーンなど自然にちなんだカラーバリエーションを展開した。

そして、三菱自動車からは、「MITSUBISHI 500 1960年型」が展示される。三菱自動車が手がけた3番目の車で、自社製作した初めての車。現在もある「コルト」は、「MITSUBISHI 500」をモデルチェンジして作られたもの。

残念ながら試乗することはできないが、いずれも、いまでは街中で目にすることのない貴重な車ばかり。カーマニアならずとも、天神散策のついでに立ち寄ってみよう【九州ウォーカー/大野ゆか】

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