妖怪の気配を体感!夏シーズンにぴったりの妖怪テーマパークが登場

2013年6月18日 11:18更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

「ゲゲゲの鬼太郎」の作者にして、妖怪文化の第一人者でもある水木しげるさん。そんな水木さんの描く妖怪たちが集結したテーマパーク「体感妖怪アドベンチャー『GeGeGe水木しげるの妖怪楽園』」が、6月29日(土)より大阪文化館・天保山(海遊館となり)にて開催されることになった。

こちらのイベントは、妖怪たちとの触れ合いを通じて“見えないものへの畏れ”を感じることができる、日本初の体感型妖怪アドベンチャー。日本に先駆けて開催された台湾では、2会場で45万人もの動員を記録した大人気アトラクションであり、それに新要素を多数追加して実施されるのが、今回の凱旋イベントというわけだ。

会場内では、触覚と聴覚のみで暗闇の中をうごめく妖怪の気配を感じ取る体感アトラクションをはじめ、薄暗い屋敷内で妖怪たちと遭遇することができる「妖怪屋敷」や、妖怪たちの楽園を散策する「妖怪の森」など、魅力的なエリアが続々展開。さらに、世界中の冥界(死後の世界)を巡る「水木しげるの冥界ワールドツアー」や、水木作品の世界観に入り込める「ウォークインピクチャー」、一反木綿の上に乗って写真が撮れるコーナーなどもあるので、これらも併せて楽しみたい。

また、水木さんの手掛けた妖怪原画(複製)や、鳥取県境港市の「水木しげるロード」と同じ妖怪ブロンズ像が展示されたコーナーなど、台湾会場にはなかった新エリアが増設されている他、鬼太郎やねずみ男と記念撮影ができるイベントなども実施される予定。さらに、閉場後の会場を懐中電灯の灯りだけで歩く「スペシャルナイトツアー」も開催予定なので、概要や申し込み方法が気になる人は公式サイトで確認しよう。

妖怪たちとの触れ合いを思う存分満喫できる「体感妖怪アドベンチャー『GeGeGe水木しげるの妖怪楽園』」は、6月29日から9月1日(日)までの期間、大阪文化館・天保山(海遊館となり)にて開催。【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全10枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る