サンリオピューロランドに体験型の新エリアがオープン!

2014年3月14日 17:04更新

東京ウォーカー(全国版)

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サンリオエンターテイメントが運営するテーマパーク「サンリオピューロランド」。その1部(全体営業面積の約5分の1)が大幅リニューアルされ、7月20日(土)より新エリア「サンリオタウン」としてオープンすることになった。
今回リニューアルオープンする「サンリオタウン」のコンセプトは“サンリオキャラクターの世界に触れ合える場所”。キャラクターと触れ合う、語り合う、遊ぶスポットとして、女性から高い人気を誇るハローキティ、マイメロディ、リトルツインスターズ(キキ&ララ)を中心に、4つのアトラクションと1つのレストランが展開する、可愛らしさに着目した新エリアになっている。
それらのアトラクションのなかで、まず最初に紹介したいのが、キティのセレブなお屋敷を再現した「レディキティハウス」。こちらはバラ園やドレスタワー、スイーツに囲まれたベッドルーム、茶室など、女の子なら1度は憧れる夢のような部屋と、セレブならではの“おもてなしの心”を再現したアトラクション。 大きく分けて10に分かれるゾーンでは、各コンセプトに合わせた仕掛けがあり、レディキティのライフスタイルが体感できる内容になっている。
続いて紹介するのは「マイメロディ&クロミ マイメロードドライブ」。こちらは、マイメロディのライバルキャラクター、クロミが考案したエコ・マイメロカーに乗り、マイメロディたちが暮らすマリーランドをぐるっと1周するライドアトラクション。アトラクション内では6つのフォトポイントで記念撮影を行い、撮影した写真は降車後、自身でスタンプなどのデコレーションを施すこともできる。
また「キキ&ララ トゥインクリングツアー」は、キキとララの生まれ故郷、ゆめ星雲の世界が体感できるウォークスルーアトラクション。アトラクション内には、キキララファンにとっておなじみの雲の製造機や、キキララのお家などがずらり。雲の製造機は、ハンドルを回すと雲でできた動物たちが映像で現れるなど、映像や音を使った仕掛けを楽しむことができる。そして「ストロベリーホール」は、サンリオキャラクターにまつわる様々な催しを開催するイベントスペース。オープンと共に開催される第1回イベントは、サンリオキャラクターの歴史を振り返る「いちご新聞ミュージアム」なので、人気キャラクターたちの秘密を知りたい人は、是非こちらのスペースにも足を運ぼう。
なおサンリオタウン内では、レストラン「グルメバザール キャラクターフードコート」や、バラエティに富んだオリジナルグッズを取り扱うショップも展開予定。オープン後も新作アイテムは継続的に追加されていくので、訪れた際はこちらも忘れずにチェックしよう。【東京ウォーカー】

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