大人の社会科見学!0円で日本の中枢機関に潜入

2009年3月22日 11:06更新

東京ウォーカー

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「定額給付金」や「裁判員制度」など、気になるワードが日夜生まれる日本の中枢機関。子供の頃社会科見学で行ったような場所は、大人になった今こそおもしろさが分かるもの。0円で楽しく学んで、常識力を身につけよう!

まずはテレビ中継などでもおなじみの「国会議事堂(参議院)」。本会議場傍聴席や皇族が訪れた際に使用する皇族室、中央広間などが見学できる。衛視と呼ばれる公的機関の警備員の案内がついているので安心だ。「歴史的建造物といえる議事堂は、17年もの歳月をかけ、当時の最高技術を施したとても美しい建物ですよ」(衛視の宮本さん)と話す通り、建物としての美しさもチェックしたい。本会議のある日は入れない時間もあるので注意して。

「裁判員制度」で注目をあびる司法機関にも見学ができる場所が。「最高裁判所」では裁判全般の仕組みや役割などの詳しい説明が聞ける大法廷見学ツアーを開催している。傍聴席に座って職員の解説を聞きながら法廷内をじっくり眺めれば、また1つ常識力がアップした気になれるかも。

都内の安全を守る「警視庁」もなんと見学可能。活動を紹介するビデオ鑑賞や、110番が入電する通信指令センターも見られる。また、あさま山荘事件の写真や、歴代の制服展示も必見! 刑事ドラマでしか見たことのない警察本部に潜入できる、レアな体験ができる。

いずれもなかなか足を運びにくいところだが、行ってみれば新しい発見ができるはず。また、司法や立法など、難しい分野を気軽に知るきっかけにもなる。日々日本を動かしている中枢機関へ、大人の社会科見学に行ってみませんか?【詳細は東京ウォーカー3/17発売号「無料&格安スポット」に掲載】

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