桜開花で、“サクラスイーツ”が活況

2009年3月29日 11:50更新

東京ウォーカー

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お花見の季節が最盛期を迎える今週から来週、デパ地下でもサクラスイーツが満開の予感。サクラの花びらや葉っぱが使われていたり、モチーフになったサクラスイーツは、おいしいだけでなく見た目もかわいい。各デパート人気のスイーツをチェックしてみた。

繊細なスイーツが集まるのは「大丸東京店」。和と洋の素材を組み合わせた和洋菓子は、和楽紅屋の「春色」(2400円)。サクラやイチゴなど4種類の味をワガママに楽しめる逸品は、家族や恋人、友人と分け合って食べたい。

桜色のクリームが目をひくアンテノール「さくらのロールケーキ」(1365円)は、サクラあん、イチゴをスポンジで巻き、サクラクリームで仕上げたケーキ。おみやげに持って行きたいかわいらしさだ。

森幸四郎で買えるのは、「森幸四郎のどらやき・道明寺桜あん」(210円)。大人気のどら焼きの春バージョンは、皮と道明寺桜あんが絶妙なおいしさ。今だけの味を楽しんで。

「日本橋三越本店」では、和素材を生かしたスイーツが人気を集めている。麩嘉の「麩嘉饅頭さくら」(1155円/5個入り)は、柔らかいもちが特徴のさくらもち。3/30(月)を除いた月・水・土曜日に限定20個で発売中だ。

淡い桜色が美しいのはWa・Bi・Saの「手だてぷりん「桜」」(336円)。上にはサクラの香りの泡が乗ったプリンは、泡とサクラプリン、うぐいすあんが3層になった和風仕立て。午後のお茶にぜひ食べたい一品だ。

「エキュート品川」のShe Knows Muffinには「サクラマフィン」(210円)が登場! 風味豊かな「さくら抹茶」は、抹茶の生地に小豆のあん入り、「さくらもちマフィン」は小豆を練りこんだ生地の中に柔らかなギュウヒ入り。どちらも塩漬けにしたサクラの酸っぱさがアクセントになっている。

一口に“サクラスイーツ”と言っても、和菓子や洋菓子など種類はさまざま。「花より団子」という言葉があるけれど、今年は見た目も味もいいサクラスイーツで、“花も団子も”楽しんでみては。【詳細は東京ウォーカー3/17発売号「厳選花見弁当&サクラスイーツ」に掲載】

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