【姫路Walkerレポート】姫路市内中心部から片道1時間!日常から離れた絶景ちょい旅へ
関西ウォーカー
南は瀬戸内海に面し、北には兵庫県有数の山岳高原地帯が広がる姫路市は、少し足を伸ばせば日常からかけ離れた絶景に出会うことができる。発売中の『姫路Walker』では、市内中心部から片道1時間以内で行ける、おすすめ絶景スポットを「海編」「山編」「島編」の3つのコースで提案している。その中から、はりまシーサイドロードと呼ばれる、瀬戸内海沿いの国道250号線を走る絶景ドライブ(海編)の一部をご紹介。車からの景色もさることながら、コース沿いには美しい景観が楽しめるスポットがたくさんあるのでチェックして!
朝10:00、姫路から出発したら、まずは、新舞子の海でスタンドアップパドル(SUP)に挑戦! SUPは、サーフボードの上に立ち、海の上をパドルを漕いで進むマリンスポーツ。初心者でも簡単にでき、一年中楽しめるとあって話題。網干のサーフショップ「トラッシュ」で予約しよう。
12:00、新舞子のリゾートホテル「ホテル・シーショア御津岬」のレストラン「ラ・プラージュ」へ。大きな窓から海岸を眺めながら、地元でとれた旬の魚介を使ったフレンチのランチが堪能できる。中でも、パスタやメイン、デザートが付いた平日限定のコース「シーズン」(2079円)がイチオシ!
14:00、おみやげの購入は、プライベートビーチや展望デッキもある「道の駅 みつ」がおすすめ。道の駅ならではの特産品や地元野菜の豊富な品ぞろえ、リーズナブルな価格に驚き。もちろん、新鮮な魚介類も販売しているので、購入する場合はクーラーボックスをお忘れなく。
16:00、赤穂御崎の温泉宿「夕映えの宿 銀波荘」で日帰り入浴を。まるで湯船と海が一体になったような露天風呂からの大パノラマの景色に、遊び疲れた体も心もリフレッシュできるはず。
18:00、宿の近くの「レストラン銀波荘」で、ここでも海を眺めながら夕食を。新鮮な5種の刺身に季節の小鉢などが付いたボリューム満点の海鮮手おけ造り御膳(2100円)など、瀬戸内海の旬の魚介を使った料理が味わえる。
瀬戸内海の魅力がつまった「海編」以外にも、大河ドラマ「軍師官兵衛」のロケも行われたススキの名所・砥峰高原を紹介した「山編」、海の幸と島風景に癒される家島をサイクリングで巡る「島編」も内容充実でお届け。休日は、美しい絶景とおいしいグルメを求めてドライブや船旅に出かけてみては♪
【姫路ウォーカー編集部・森 智美】
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