Echika池袋の注目“テイクアウト”実食レポート

2009年3月26日 11:20更新

東京ウォーカー

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3/26(木)オープンする「Echika池袋」は、有楽町線と副都心線の地下に、40店舗が並ぶ大型エキナカ施設。「Echika池袋」は、“テイクアウト”が充実しているとのことなので、プレオープンに、記者が潜入! 池袋初出店・話題のテイクアウトを食べてきた。

まず食べておきたいのはオーガニックのデリを販売する「CINAGRO ORGANIC KITCHEN&MARKET」で、「モイラおばさんのスシパイ」をいただく。さっくり焼かれたパイの上に、穴子やイクラ、カニなどのネタとしょうゆやポン酢のジュレが乗るオシャレな寿司風パイは、一口食べるとバターの香りと食感、ネタのうま味が絶妙。ジュレにした調味料が口の中でちょうどよくとろけ、ネタによくからむ。3個600円で、ネタは組み合わせ自由というのも魅力だ。

かつて池袋でブームとなったチーズドッグが復活!と話題の「ザ・プレミアム・チーズドッグ」も外せない。「ブクロドッグ」(200円)は、ふわふわに焼かれた甘いワッフルをかじると、中からなめらかなチーズクリームがとろりと溶け出すおいしさ。コバラがすいたときにぴったりの逸品だ。

記者イチオシは日本初上陸・トスカーナ発のイタリアンジェラート専門店「ORENTANO il Gelato」。ショウケースのジェラートにはフルーツがたくさん盛られ、見た目のかわいさもバッチリ! 女子ウケ必至のスイーツだから、デートで食べたら彼女の笑顔が見られること間違いナシ。濃厚な素材の味がするジェラートは甘すぎず、ふんわりと溶ける口どけのよさが特徴。後味もさっぱりヘルシーで、これならいくらでも食べられそう。

40店舗中、なんと36店舗が池袋初登場&新業態というだけあって、注目店がいっぱいの「Echika池袋」。行って食べれば満腹&大満足の、おいしいエキナカなのだ。【東京ウォーカー/白石知沙】

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