ホリエモン「センター試験解いてみた」!3教科合計で約8割の高正答率

2014年3月9日 15:39更新

東京ウォーカー(全国版)

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1月18日(土)・19日(日)に放送されたニコニコ生放送のセンター試験関連番組を46万人が視聴した。これは、niconicoが“受験生を温かく見守る”大学入試プロジェクト。「センター試験解いてみた」と題した番組では、有識者が2014年のセンター試験問題に挑んだ。

この「センター試験解いてみた」では、東大出身の堀江貴文さんが3教科合計で約8割とさすがの高正答率!。スーパーIT高校生Tehuさんは、数学1で満点、苫米地英人さんは英語で194点を叩き出すなど、そのアベレージの高さで視聴者を沸かせた。【Walkerplus】

※以下、「センター試験解いてみた」での各科目毎のテスト結果とトピックスを記載

■テスト結果(1日目)

政治経済(100点満点):堀江貴文72点、よこくめ勝仁84点(前衆議院議員のよこくめさんがまさかの憲法・政治系設問でミスするも、正答率8割を超えて堀江さんに勝利)

国語(200点満点):堀江貴文164点、大森望159点(現代文は両者ほぼ取りこぼしなしで正解というハイレベルな戦い。しかし、大森さんが本業のはずの小説の読解でミス。ここが明暗を分けた)

英語(200点満点):堀江貴文161点、苫米地英人194点(苫米地さん、試験時間80分のところを残り時間42分の時点で解答終了し退出。しかも結果は1問間違いの194点と、驚異的な実力を示した。堀江さんは自身の結果に悔しがるも、正答率8割超えの高得点を記録)

■テスト結果(2日目)

地学(100点満点):ひろゆき0点、矢治健太郎56点(番組に現れなかったことからひろゆきさんは0点の結果に)

数学1(100点満点):ひろゆき0点、Tehu100点(スーパーIT高校生と呼ばれ、クリエイターとしても活躍するTehuさんがまさに天才の実力を発揮して満点を記録。番組出演した予備校教師も脱帽だった。ひろゆきさんは数学1にも現れず、またしても0点に)

数学2(100点満点):ひろゆき0点、吉永賢一92点、山田真哉33点(結局、ひろゆきさんは最後まで現れず全教科0点。代わりに、問題解説をしていた東京大学医学部家庭教師研究会の吉永さんが飛び入り参加し、92点の高得点で東大家庭教師の実力を見せた)

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