[湯シュラン(12)]千代乃湯 〜住宅街にオアシス発見!開放感抜群の露天風呂

2009年3月27日 13:06更新

東京ウォーカー

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■やついいちろうの勝手に湯シュラン(12)

その昔、お笑いの大先輩欽ちゃんと二郎さんのコント55号の番組で撮影に使われたという歴史部会銭湯。銀泉浴風呂で、純銀イオンによる浴場殺菌浄化装置があり、浴場が清潔でお湯が全然塩素臭くありません。地下水をくみ上げて使っているのもうれしいこだわり。

しかも軟水装置で銭湯のすべての水が軟水になっています。もともと皮膚が弱かった2代目の奥さんがこだわっただけあってとても美容にいいお湯です。立派な庭が楽しめる露天風呂も最高! 手掘りの大きな池に間違って入っちゃう人もいるみたい。5月には藤棚で花見風呂が楽しめるそうです。周りに高い建物がないので空が広くて気持ちいいっすよ。

ほかにもボディマッサージ、ジェットエステ、電流がかなり強くてビリビリする電気風呂があります。これだけの施設だから掃除も毎日7時間! そのおかげで、清潔に保たれています。僕が気に入ったのは絹の湯。軟水が強くて超微細気泡と呼ばれる細かい泡で白く見えるお湯なんです。体の芯から温まりますよ〜。【東京ウォーカー3/4発売号 に掲載】

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