おもたせにぴったり!素朴な和菓子「十三焼」

2014年2月18日 10:19更新

関西ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

阪急十三駅の西改札口の正面にあり、享保12年から十三で営業している歴史ある和菓子店「今里屋久兵衛(いまざとやきゅうべえ)」。ここでは、おもたせにぴったりな、上品な饅頭が手に入る。

自家製のこしあんが入った十三焼(630円・10個入り)は、創業当時からの商品で、浪花名物の和菓子。あんこと米粉で作られた生地からは、素朴な美味しさが感じられる。あんこの甘味を味わうなら「白」、程よい苦味を楽しむなら「ヨモギ」がお勧めだ。

大阪を訪れたら、約280年続く昔ながらのこの味を、是非味わってみてほしい。【関西ウォーカー】

この記事の画像一覧(全2枚)

大きなサイズで見る

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

関連記事

ページ上部へ戻る