【京都お花見レポート】円山公園周辺の春スイーツ2「紅蝙蝠(べにこうもり)」

2009年4月1日 19:05更新

関西ウォーカー

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円山公園周辺のスイーツ店として、2軒目に目指したのは、3/9、石塀小路内にオープンして早くも話題のショップ&ダイニングカフェ「紅蝙蝠」!

アポなしで、突撃取材をしてきました! 風情ある町家に「紅蝙蝠」の文字とコウモリが描かれたのれんが。ステキなのれんだなぁと思っていたら、それもそのはず、画家・金子國義(かねこくによし)氏の作品でした。

実はこの町家、細部まで金子氏の監修で、ショップ&カフェダイニングに変身したのだとか。店内の着物や絵はもちろん、プリンのパッケージの絵までも金子氏の作品です。

そのプリンというのが、太秦の人気スイーツ店「まもちゃんのケーキ」の太秦プリンと、サクラサクプリンの2種。サクラサクプリンは、こちらのオープンのために開発した新作だというので、いただくことに! パッケージのウサギの絵がとってもかわいい。なめらかな食感のプレーンプリンの底に、小さなサクラ餅が入っていて、口に入れた瞬間、ふわりとサクラの風味が広がりました。サクラスイーツはサクラの風味が強すぎたりして、なかなか難しいものですが、これはおいしい! プレーン部分とサクラ餅の部分のバランスが抜群で、ついついお土産用も買ってしまいました。お持たせにもぴったりですよ。

【関西ウォーカー/津田みな美】

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