【京都お花見レポート】円山公園で見つけた! 絶対準備するべきお花見グッズ♪

2009年4月1日 22:34更新

関西ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

円山公園をひたすら歩いて、お花見客の持ち物をチェック! レジャーシート、酒類、おつまみなど定番のものに加え、圧倒的に目立ったものが『手作り弁当』と『防寒用具』でした。

(1)手作り弁当

取材をさせていただいたほぼすべてのグループが、買ってきたおつまみと共に、手作り弁当をお持ちでした。「節約のため」という意見が多く、ちらし寿司、おにぎりなどの、腹持ちのよいものが多かった印象。すべて作るのは手間ですが、おにぎりだけでも持っていくと、大幅に費用削減になりますよね!

(2)お酒

節約つながりでお酒についてもプチ情報があります。「ビールはここ(円山公園)で買うと高いので、必ずスーパーかコンビニで買ってくるべき」との声が50代男性からありました。コンビニだと1缶平均230円のビールを、円山公園内の出店では平均500円で販売。かなり高価ですが、販売員の方によると「ビールが一番売れる」とのことでした。お花見には必需品と言っても過言ではないビールを、買い忘れるとお財布が大変な事になるので、要注意です!

(3)防寒グッズ

お花見シーズンは三寒四温と言いますので、防寒グッズは必需品です! 忘れた方達はとても寒そうでしたよ…グッズとしてはヒザにかけたりできる『ブランケット』を持っている方が一番多かったです。お手軽なのがその理由。ほかにも「ホッカイロを持ってくればよかった」「魔法瓶でホットドリンクを持ってくればよかった」との声がありました。お花見慣れした大学サークルのグループは、夜桜の宴会に備えて、「湯たんぽ」「寝袋」まで持って来る準備万端ぶり!「夜は冷えるので、毎年持ってきます」とのこと。『ホッカイロ』『魔法瓶』『ブランケット』『湯たんぽ』『寝袋』などなど、便利な防寒グッズを持ってお花見に行きましょう!

【関西ウォーカー/津田みな美】

この記事の画像一覧(全3枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る