斎藤こず恵、ダイエット成功の陰に坂上忍の存在!?

2014年3月31日 12:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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日向琴子さんの著書「ヤセなきゃクビ!人生がけっぷちダイエット」は、日向さん自身がクーガーダンスの実践やスリムビューティハウスの協力を得てダイエットに挑む姿を描いた痛快コミックエッセイ。斎藤こず恵さんはこの本がダイエット成功の裏技だと語った。

斎藤「もうバイブルになってます。ちょうど私がどんなことしても体重が落ちないスランプに陥った頃に、『この本に色々悩みを解く鍵があるから』と、また番組プロデューサーからの神の啓示でこの本をいただきました。エステのサウナで大笑いしながらも、『ああ、わかる!わかる!』と共感しながら読んでましたし、何だか知っている人がたくさん登場するなと思ってました(笑)。プロデューサーは私の時は天使でしたけどね」

日向「やせなきゃクビでしたから、悪魔でしたね」

斎藤「でも私は50kgまでやせるって宣言しちゃったから、これから悪魔になっていくんでしょうね」

日向「50kg代になると悪魔に変わるんです(笑)」

斎藤「ダイエットに興味のある年頃の姪っ子も読んでますよ。この本を読んで楽になったのと、注意やアドバイスをされていても、実際に体験していない人に言われても抵抗があったんです。わかっているんですけど、どこかで逃げ道を探しちゃっていたんです。『日向さんもそうだったんだ!』とか『同じミスをしてる!』と共感することで、みんなのアドバイスもきちんと聞けるようになりました。先を進んでいる人がいると、より頑張れますね」

――番組にサポーターとして登場した坂上忍さんの存在も大きかったんじゃないですか?

斎藤「しーちゃん(坂上さん)とは3歳の時から同じ劇団でずっと一緒で。私はお茶目でちょっと能天気キャラで、向こうはちょっとクールな翳りのあるお子ちゃまキャラで。体重が落ちなくなった時に最初は励ましてくれたんですけど、隠し食いしてた時にガッツリ怒られて」

――坂上さん、ガチで怒ってましたよね!

斎藤「えへへへ。ああいう落とし穴はありますからねえ。しーちゃんはまじめなんですけど、マイペースなんですよ。自分ができないことはできないってはっきり言っちゃうタイプなんです。しーちゃんの助言もあって、1週間で3kg落とす約束をしたんだけど、できなくって。散々怒られたんだけど、それが良かったですね。すごく心配してくれているのがわかったので、真剣に怒ってくれているのを感じたら、自分にスイッチが入りましたね」

日向「私も見てて、自分が怒られているような感じがしてました」

――「ビューティーコロシアム」(以降BC)の反響はいかがでした?

斎藤「番組の影響はすごいですね!浅草寺の豆まきに呼ばれた時も、マスコミからダイエットのことばかり聞かれましたし。神奈川県の婦人会の講演で、本当は女性としての生き方を講演するはずだったんですが、急遽ダイエットの話に差し替えてほしいとお願いされました。ダイエットって年齢を重ねる毎に、やせてる人でも見えないところに脂肪がついていたりするんですね。太り始めると自分の子供が一緒に歩いてくれなくなっちゃうんですって。40代のお母さんたちには本当に切実な問題なんですね」

日向「やはり太ったまま生きるのと、綺麗になって生きるのでは、その後の気持ちとかも変わってきますから。とてもわかります。やせて健康になるのもそうですけど、他に何か変わったことってありますか?」

斎藤「やせてからショッピングが楽しくなってきました。きちんとしたサイズのものが選べるようになりました。あと太っていた時にはウエストの切り返しのあるような服は選ばなかったというか、選べなかったので。今はとても楽しいです」

――今後の目標を教えてください

斎藤「番組の放送が終わった後で50kgまで落としたいとプロデューサーと話をしました。50歳になる前に斎藤こずえのイメージを綺麗な女優というイメージ戻したいです。綺麗なお母さん役を演じたいですね」

日向「私は52kgまでやせてたんですけど、実はちょっとリバウンドしています。私は今37歳なので、40歳になる前に49kgを目指そうと考えてます。あとクーガーダンスの普及ですね」

――その様子も是非今後のBCで取り上げてほしいですね。今日はどうもありがとうございました!

斎藤&日向「ありがとうございました!」【Walkerplus】

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