【京都お花見レポート】円山公園 桜らくらく観覧術

2009年4月2日 16:11更新

関西ウォーカー

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円山公園のサクラは、4種・約680本あり、3月下旬〜4月中旬が見ごろです。混雑する時間帯は昼過ぎ・日没後ですので、ゆっくり回りたいなら午前中に行くのがベター。それでも昼・夜に回りたい人のために、桜のらくらく観覧術をご紹介します!

お昼は八坂神社から入り、西側の桜密集地帯を抜けて、すいている東側を目指しましょう。次に知恩院へ行くなら北上し、神宮道へ出るべき。また、昼の見どころは、見る者を魅了する樹齢81年のシダレザクラ。枝の下部が年を追うごとに寂しくなっているのが残念ですが…。おすすめの穴場スポットは、坂本竜馬像と中岡慎太郎像のある園内奥。風情あるシダレザクラが見られます!

夜の18:00前後は、会社員や学生のグループが集中。22:00過ぎごろからは帰路につく人の波があるので、少しはやめに帰りましょう。また、夜の見どころは、ひょうたん池の東側。人が少ないうえ池に映るシダレザクラまで楽しめて、得した気分に! 〜4/15水、日没〜翌1:00に、無料でライトアップも行います。西側の桜密集エリアでは宴会が繰り広げられ、遅くまでにぎわっています。露店も60店ほど出るので注目!

【関西ウォーカー】

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