東海では唯一!?最強の“オシャレ街乗り自転車”を発見【cychedelic・前編】

2009年4月2日 21:54更新

東海ウォーカー

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空前の自転車ブームの中、「カッコイイ自転車がほしいけど、ロードレーサーもクロスバイクみたいなスポーツっぽいのはちょっと…」という人にオススメしたい、“オシャレ街乗り自転車”を発見! 2/10にオープンしたショップ、「cychedelic(サイケデリック)」で扱っているARROWの自転車だ。

ARROWは1972年に創業された東京・荻窪の自転車メーカーで、「シンプル・イズ・ベスト」がポリシー。ペダルを逆回転させるとブレーキがかかるコースターブレーキの採用でいわゆる“手のブレーキ”がない、カゴはもちろんヘッドライトやスタンドすらもオプションという、極限までシンプルで洗練されたデザインが特徴だ(前輪のハンドブレーキはオプション設定あり)。東海地区での知名度は低いものの、かつてBEAMSとのコラボレートしたこともあるなど、そのデザイン性は評価が高いのだ。

また、ARROWの自転車の大きな特徴が“オーダーメイド”。まず大人用3種類、子供用2種類があるフレームを選び、色は全18種類から選択。さらにハンドルも4種類あり、オプションでスタンドやカゴ、ライトなどが設定されている。まさに自分だけの自転車を作ることができるのだ。“一目惚れ”購入者が多いARROWだが、それが自分好みにカスタマイズできるとなると、所有する喜びはひとしお。もはや宝物だろう。

cychedelicオーナー・安藤氏の愛用のARROWを好意で試乗させてもらったところ、26インチの軽いフレームと細い27インチタイヤという組み合わせのためか、想像以上にスイスイ進むイメージ。コースターブレーキに違和感があるものの、「半月もあれば慣れますよ」とのこと。変速がないシングルギアなのは大変なシーンもあるかもしれないが、肩の力を抜いて街乗りを楽しむにはベストかもしれない。スペックだけでは語れない魅力を秘めたARROWの自転車。安藤氏いわく「東海で扱っているのはウチぐらいだと思います」とのことなので、気になる方はcychedelicへ。ただし、一目惚れする覚悟を忘れずに!

また、サイケデリックは自転車だけではなく、ヒネリのきいた雑貨やアートグッズも扱っており、そのラインナップも東海エリアでは珍しいものも満載。雑貨&アートグッズについては、後編で紹介!

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