男を育てるちょいS女の叱咤! 恋愛をHappyにする方法(7)

2014年5月23日 11:50更新

東京ウォーカー(全国版)

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男性は、優しく穏やかでニコニコした菩薩のような包容力のある女性に憧れるものです。ただ、それでは男性は成長しません。また、女性もそんな寛大でばかりはいられないはず。今回は、恋愛エッセイスト・潮凪洋介が男を育てる4つの方法を伝授します。アメとムチを使い分ける、頭のいいちょいS女になって、上手に男性を育てましょう。

・「やってみなけりゃわからない」と背中を叩く

何もしない男性はダメですが、せっかくやる気があるのに、それを潰す女性はもっとダメです。男性のやりたいことが現実的に難しい内容であっても、まずはチャレンジさせる機会を与えてみましょう。男を堕落させないためには、尻を叩くことです。

・「服ぐらい買ったら?」と外見を意識させる

恋愛関係が何年も続いていたり、結婚して緊張感がなくなると、服装を気にしなくなる男性がいます。でも服装が変われば、意識も変わる。自分のために努力する。そう意識させることで、成長する楽しみを味わせるのです。一緒に買い物に出かけてみるのもいいでしょう。

・「やるべきことをチェックリストにする」

どんな些細なことでもいいんです。「家の中でオナラをしない」でも構いません。2人のルールを決めて、一覧表を作ってつねに注意させましょう。そのルールを守れたらカレンダーに「○」を付ける。課金制にするといいかもしれません。男性は叱られるよりも、小さなことでも褒められたい生き物なのです。

・「ケンカは意見を言うよりも解決策を提案」

ケンカが始まったら「最善の解決法をみつけよう」とケンカの終焉を意識しましょう。お互いの意見ばかり言い合っていては、いずれ余計なことまで口に出しかねません。

男性のワガママを受け入れるばかりのいい人では、男性は育ちません。かといって、逆にただ怒ってばかりいるS女では男性にゲンナリされるだけ。男をやる気にさせるちょいSくらいがちょうどいいのです。男性を上手に育てる叱咤法を身に付けて恋愛の上級者になりましょう!【東京ウォーカー】

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