ハマっ子もおすすめする「横浜開港祭2014」の楽しみ方とは

2014年5月29日 0:51更新

横浜ウォーカー

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今年で33回目を迎える横浜開港祭が、5月31日(土)から6月2日(月)まで開催される。会期中の3日間は横浜らしいイベントが盛りだくさん。思いっきり楽しむためのポイントを紹介しよう。

目玉はやはり、最終日の6月2日(月)に行われる“関東で一番早い”夏の花火大会「ビームスぺクター in ハーバー」。レーザー光線を使い、音楽に合わせて約4000発の大輪が夜空を彩る。他の花火大会とは一線を画した華麗でダイナミックな演出は、見ごたえ十分!会場は臨港パーク前の海上で、おすすめの見学ポイントは花火全体を正面から見られる臨港パーク内と、真横から見られる横浜港大さん橋国際客船ターミナル。早めに場所を確保して、絶景を満喫したい。

お腹が空いたら、「ワールドグルメカーニバル」へ。会場は臨港パーク内フードエリアで、5月31日(土)から6月2日(月)まで開催。世界のグルメが集まっている横浜ならではのイベントで、各国の料理やスイーツを提供する屋台が約30店舗も並ぶ。ハワイ発の人気店、Cinnamon'sのパンケーキをはじめ、ケバブ、ハンバーガー、たこ焼きなどが揃っているので、ビール片手に青空の下、プチ旅行気分になれるかも!?

もう一つのハズせないイベントは、デザートの祭典「第5回Yokohamaスウィーツパラダイス」。会場は臨港パークの海沿いで、5月31日(土)から6月2日(月)まで開催。和洋中さまざまな甘味があふれる、横浜の名店からケーキや焼き菓子を集め、予選通過商品12品からグランプリを選ぶ人気企画だ。もちろん、商品をその場で買うこともできるので、横浜土産はここで調達するのがオススメ。しかも5月31日(土)は、3店舗分をセットにしたお得な商品も出るので見逃せない!(スイーツ500円、焼き菓子300円)

ほかにも、横浜発祥の文化を紹介する「開港発祥ストリート」や、普段は見られない自衛隊護衛艦の艦船内を一般公開する「自衛隊護衛艦一般公開」、横浜の音楽シーンを体感できる「開港祭LIVE」など、さまざまなイベントが行われる。計画を立てて回らないと、参加したいイベントに行き損ねる可能性も…!?たったの3日間で横浜の魅力をすべて体験できるチャンス!【横浜ウォーカー】

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