「初音ミク」を徹底解説!『スポーツ報知 初音ミク特別号』待望の電子書籍化

2014年6月2日 7:00更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

電子界の歌姫「初音ミク」を総力特集し話題となった、スポーツ報知のタブロイド版『スポーツ報知 初音ミク特別号』が電子化され、電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」にて他店に先駆け、6月2日(月)より販売が開始された。

「初音ミク」とは、ヤマハの開発した音声合成システム「VOCALOID」に対応したボーカル音源およびそのキャラクターで、楽曲、イラスト、動画等の二次創作によって人気となり、今や現代文化を象徴するキャラクターとして定着した。最近では、レディー・ガガのワールドツアーのオープニング・アウトを務めるなど、日本のみならず海外にも熱いファンを獲得している。

4月9日(水)に発売されたタブロイド版『スポーツ報知 初音ミク特別号』では、「初音ミク」のこれまでの歴史やイラストレーター・KEIによる描き下ろし美麗イラスト、また、声を担当した声優・藤田咲や人気クリエイター陣のインタビュー、生みの親であるクリプトン・フューチャー・メディア社の伊藤博之社長と開発担当者・佐々木渉による対談など、「初音ミク」が徹底解説されている。今回発売される電子版には、タブロイド版では収録しきれなかったインタビュー完全版が追加され、より深く「初音ミク」を知ることができる1冊になっている。

タブロイド版は読売新聞販売店や駅売店、コンビニなどで購入することができるが、販売地域外の人たちのために郵送での販売も受け付けるほどの人気ぶり。電子版はタブロイド版を手に入れられなかった人はもちろん、追加コンテンツもあるため、既に購入した人も見逃せないものになりそうだ。【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全2枚)

大きなサイズで見る

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

関連記事

ページ上部へ戻る