可愛い姿に癒される!多摩動物公園で動物の赤ちゃんを公開中

2014年6月9日 14:13更新

東京ウォーカー(全国版)

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東京都多摩動物公園では、今年の春に生まれたゴールデンターキン、トナカイ、ニホンコウノトリの赤ちゃんが公開中。日々成長する赤ちゃんたちの今しか見ることのできない姿を見て癒されてみては。

■ゴールデンターキン

生後3ヶ月の赤ちゃん。ゴールデンターキンは、中国陝西省南部の一部に生息。毛の色は全身が金白色で、角が雌雄共にある。体重は300kgほどで、体型はがっしりとして、足は短めの毛の長いウシのような見た目だ。中国ではジャイアントパンダと並んで、国家第一級の保護動物に指定されている。多摩動物公園では、3月9日にメスの嶺花が、3月30日にオスの踊巓(ヨウテン)が誕生。現在、公開されているのは嶺花の親子。4月半ばに運動場デビュー。岩壁を登ったり降りたりするやんちゃな姿を見ることができる。時には、母親の背中を練習台にして足を踏ん張る姿も。公開時間は朝9時30分から昼1時30分までとなっている。

■トナカイ

生後1ヶ月の赤ちゃん。大ヒット映画「アナと雪の女王」でも登場したトナカイは、シカ科で唯一、雌雄共に角があり、時速80kmで走り、寒冷な環境に住むため身を守るぶ厚い体毛を持っている。今、見ることのできるのは5月5日に生まれた赤ちゃん。5月14日から群に入ったが、まだ幼く休んでいることが多いので、地面に座り込んでしまうと見つけにくい。運が良ければ、授乳の様子や大人と一緒に草を食べる姿を見つけられるかも。

■ニホンコウノトリ

現在、子育て真っ最中。ニホンコウノトリは、全長約115cm、体重約5kgにもなる非常に大型の水鳥で、くちばしが黒く、顔の周りが赤いのが特徴の特別天然記念物。現在、絶滅が危惧される中、1988年に多摩動物公園で初めて繁殖に成功して以来、27年間連続でヒナが育ち、2000年には100羽目がふ化。子育てエリアの大ケージでペアの雄雌が協力して子育てに励んでいる。【東京ウォーカー】

※母子の体調や動物の健康管理上、公開されない場合があります。

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