意外な才能にビックリ! 松村邦洋の似顔絵展が開催

2008年8月29日 15:38更新

九州ウォーカー

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ビートたけしや、楽天・野村監督など数々のものまねで知られるタレント松村邦洋氏には、「似顔絵画家」というもう1つの顔がある。そんな彼が十数年にわたって描きためた作品を展示する展覧会が、9/8(月)〜11/3(祝)、彼が在籍していた九州産業大学の美術館で開催される。

大の野球好きで知られる松村氏の描く似顔絵の多くは、阪神タイガースの選手のもので、どの作品も表情や動きをつぶさに捉えた躍動感のあふれるタッチが特徴。彼の多彩なものまねからも垣間見える鋭い人間観察力は、絵画にも生かされている。

今回の展覧会では、野球選手やタレントの似顔絵作品86点(うち20点は10/16より九州産業大学・九州造形短期大学コミュニティーギャラリーにて展示)を展示。展覧会初日となる9/8(月)には、松村さん本人が来場してのトークショー、握手会も行われる。芸術の秋に、こんな一風変わった展覧会へ行ってみては?

【九州ウォーカー/近藤耕平】

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