ドラえもん、オバQ、パーマンなど人気キャラクター大集合!「藤子・F・不二雄展」 7/19(土)~10/5(日)グランフロント大阪で開催

2014年7月18日 19:20更新

関西ウォーカー

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「ドラえもん」や「パーマン」、「オバケのQ太郎」など、人気作品を数多く生み出した漫画家、藤子・F・不二雄の生誕80年を記念した展覧会が、7/19(土)~10/5(日)に大阪梅田グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタルイベント イベントラボで開催される。それに先駆けて7/18に内覧会が行われた。

入場するとまず、藤子・F・不二雄の世界を彩るたくさんのキャラクター達に出会える4Dプロジェクションマッピング「SF(すこしふしぎ)シアター」を体験。真っ白な壁にドラえもんやのび太など、次々と映像が映し出され、いっきにマンガの世界へ引き込まれる。風が吹き込んでくるなど、よりリアル感を演出する仕掛けも楽しい。

さらに、原画コーナーには、ドラえもんの第1話をはじめとする代表作のほか、SF短編集や藤子・F・不二雄が藤子不二雄A氏と共に少年時代に描いた手描きの自作まんが冊子「少太陽」など貴重な原画を多数展示。修正の跡や筆圧の凹みなどがわかるほど間近で鑑賞でき、思わず読みふけってしまう。

展示の後半には、人気キャラクターになりきって自由に撮影ができる「なりきりキャラひろば」が。SNSにアップしたくなるようなおもしろい写真を、展覧会の思い出に撮影しよう。出口付近には、巨大なドラえもん形のガシャポンや、会場限定のオリジナルグッズもあるのでこちらもお見逃しなく。

また、グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタルナレッジプラザや会場の入口には、7/27(日)まで、20体以上の等身大ドラえもんが登場する。それぞれ表情や、手に持っているアイテムが異なるので、1体1体チェックしてみて。【関西ウォーカー】

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