長崎歴史文化博物館で「大鉄道展」開催

2009年4月10日 19:07更新

九州ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

長崎歴史文化博物館で、4/18(土)〜6/15(月)に企画展「大鉄道展―ながさき鉄道ものがたり」が始まる。

JR九州長崎支社、長崎電気軌道、島原鉄道、松浦鉄道をはじめとする関係機関の全面協力のもと、長崎の鉄道の歴史性や特色を物語る貴重な鉄道資料、懐かしい写真や映像、鉄道模型などを一堂に集めて展示する同博物館初の鉄道展だ。 

05年に惜しまれながら引退した寝台特急「さくら」の歴史を紹介するパネルなど、長崎の鉄道のあゆみを知ることができるコーナーや、東海道全線電化のシンボルとして活躍した「つばめ」「はと」のマイテ39展望デッキの実物大の展示コーナーをはじめ、大型ジオラマのなかを疾走する鉄道模型を操作できる運転体験、本物の石炭の重さを実感できる釜べく体験など、参加型コーナーも多数展開されている。

ゴールデンウイークは、電車好きの子どもはもちろん、鉄道マニアならずとも、みんなが鉄男、鉄子になりきって楽しめる「鉄道展」にでかけよう!

【九州ウォーカー/渡辺健太】

この記事の画像一覧(全2枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る