人気ラーメン店「博多 一風堂」がついに“つけ麺”を発売

2009年4月14日 13:26更新

東京ウォーカー

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博多発のラーメン屋として全国的な人気を誇る「博多 一風堂」がついに「つけ麺」に参戦する! 4/20(月)から登場するのは、「博多つけ麺」。構想6か月、試作期間3か月を経て、ついに商品化される運びとなった。

そもそもつけ麺は、昭和40年代に中野・大勝軒のまかない食として誕生した。ガッツりとかき込む“男らしさ”がつけ麺の魅力と考えた一風堂では、本来の“インパクトがあってクセになるガサツさ”を意識して「博多つけ麺」を開発した。

“つけ麺の命”ともいえる麺は、つるつるとした食感ともっちりとした歯ごたえを大切にした自家製極太麺。モチモチとしながら歯ごたえがあり、噛むと小麦の香りと旨みが広がる。

スープは18時間かけてじっくり作った一風堂の豚骨スープをベースに、鰹節、鯖節、鯵節を利かせた濃厚な醤油ダレを合わせ、豚の背油のこってり感をプラスした。具材は、和ダシに漬け込んだ半熟塩玉子とサイの目に切ったチャーシュー、ネギをつけ汁の中に入れた。

気になるお値段は850円で、福岡地区8店舗と盛岡店では800円で販売される。大阪・梅田店や東京・銀座店などの一部店舗を除き、全国30店舗に登場する。

発売同日には、08年8月から発売されているハンバーガー「博多バンズ」(200円)もリニューアルするなど、サイドメニュー方面でも新しい挑戦を続ける一風堂。ラーメン業界に絶大な影響力を持つ風雲児の「つけ麺」への参戦は全国的にどのような影響を及ぼすのか? 今後の動向も合わせて、ぜひ一食口にしてみてはいかが?【東京ウォーカー/中道圭吾】

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