ティラミスにところてん!七変化する“トマトスイーツ”の魅力

2009年4月16日 18:27更新

東京ウォーカー

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専門店ができるなど、数年前から人気の“野菜スイーツ”だが、5/12(火)〜25(月)の期間限定で、銀座三越では、OLにターゲットを絞った「GINZA OL Week」を開催。その中で、“トマト”が七変化したスイーツが登場するという。

まずは、「ロイスダール」の「トマトのムース」(525円)。ドーム型につくられた、トマトのヨーグルト入りムースは、“本物”のトマトそっくりで、脇に添えられているミニトマトの飾りつけも愛らしさたっぷりなのだ。また、「トマトのティラミス」(650円)もインパクトでは負けていない。“赤”と“クリーム色”の層がユニークだが、作っているのは、トマトの専門店「セレブ・デ・トマト」。今までに味わったことのない、トマトの新しい味を楽しめる一品になりそうだ。

一方変わったところでは、「フルッタフレスタ」の「トマトのソルベ」「枝豆ジェラート」(各336円)がオススメ。このジェラート、なんと塩をかけて食べるという超変り種スイーツ。トマトに塩をかけるように、ジェラートの甘い中に“しょっぱさ”が効くというのがポイントだ。ほかにも、ところてんとコラボした「銀座鹿乃子」の「風味野菜の創作トマトところてん」(420円)も面白い。酸っぱさが持ち味のトマトスイーツなんて、このチャンスでしか食べられないかも。

まさに「トマトの七変化」ともいえるスイーツの数々だが、実はこの企画、“GW忙しく飛び回ったOLさんのため、食からキレイを”と考えられた「GINZA OL Week」という企画の一環。そのため、キレイな肌を目指すにはぴったりのトマトをふんだんに使用しているのだとか。

ちなみに、「トマトのワイン煮」(368円)や、「プチトマトのコンポート」(399円)など、食事のメニューもそろっているので、スイーツが苦手という人でも安心。GW明けは、「トマトの七変化」を楽しんでみては? 赤色トマトには抗酸化作用のある“リコピン”が豊富なので、見た目はもちろんのこと、おいしくてカラダの中からキレイになれること間違いなしだ! 【東京ウォーカー/安藤真梨】

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