3Dプロジェクションマッピングを用いた「新ショールーム」登場

2014年10月1日 14:32更新

横浜ウォーカー

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MM21エリアといえば、ドッグヤードガーデンのプロジェクションマッピングが名物だが、新たなプロジェクションマッピングがみなとみらいに登場した。

注文住宅設計などを行う(株)タツミプランニングが、9月20日、3Dプロジェクションマッピングを用いた"家づくりが体感できる"ショールーム「la bola(ラ ボーラ)」をオープンした。

同ショールームは、家を建てたいという人の「家づくりがどのように行われるのか」という疑問に対し、4つの「CORE(コア)=核」を通じて体感できる場所だという。

4つの「CORE」とは、「FIRST CORE(タツミプランニングと出会う)」「DREAM CORE(夢を叶える魔法をかける)」「CENTER CORE(深く知る)」「NEXT CORE(夢が現実に近づく)」という意味を持っている。

見どころは、「DREAM CORE」という室内での、3Dプロジェクションマッピングだ。室内の壁だけではなく、床までも投影し4面で見せる約6分強のストーリーだ。家づくりの楽しさを伝えながら、タツミプランニングの注文住宅「魔法びんハウス」の工法などを体感できる。

映像や音響のみならず、ストーリーに合わせて香りも連動し演出する。さらに来場者の一人に「魔法の杖」を渡し、それを振ることでストーリーが進んでいくといったアトラクション的にも楽しめる、五感を刺激する体験スペースである。

4面投影のプロジェクションマッピングは、日本でも初の試み。江の島水族館「ナイトアクアリウム」や、東京駅の3Dプロジェクションマッピングショー「TOKYO HIKARI VISION」の総合演出が記憶に新しい、クリエイティブカンパニーNAKED Inc.(ネイキッド)が手掛けた。

楽しみながら家づくりを体感できる、新しいショールームは10:00~18:00営業中だ。

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