エヴァ第13号機が覚醒!初プラモデル化でシーン再現

2014年10月17日 11:22更新

東京ウォーカー(全国版)

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コトブキヤより、映画『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に登場する“エヴァンゲリオン第13号機”のプラモデル「エヴァンゲリオン第13号機」(税抜8800円)が、11月に発売となる。

“エヴァンゲリオン第13号機”は、2012年11月に公開された“エヴァンゲリヲン新劇場版”シリーズ第3作『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に初めて登場。主人公“碇シンジ”と赤い瞳の謎めいた少年“渚カヲル”が2人で搭乗し、4つの眼球と4本腕の形態に覚醒する姿が印象的なエヴァだ。今回そのエヴァ第13号機を、CAD設計による精密な関節部設計と原型師の洗練されたフォルムの造形の融合で初のプラモデル化。数多くのギミックとオプションパーツを搭載した、大ボリュームの商品となっている。

■ギミック

顎部の可動:顎関節を引き出しつつ可動させることで、開口状態を再現可能。

4本腕の再現:胸部パーツを差し替えることで、4本腕の状態を再現可能。

防御ユニット格納ブロックの装備:肩部を差し替えることで、防御ユニット格納ブロックを装備可能。

槍の収束状態の再現:2本分の槍と連結パーツを使用することで、収束状態の槍を再現可能。

膝関節の連動可動:太ももの前面と膝頭が連動して可動。

首関節の連動可動:上を向く際に喉部が連動して可動。

防御ユニット台座の連結:防御ユニット台座のリブを使用して連結可能。

■付属手首

握り拳(左右)、平手(左右)、槍持ち手(左右)、わしづかみ形状平手(左右)が付属。また、2本の腕の手首、平手(左右)、横持ち手(左右)、わしづかみ形状平手(左右)が付属。

■付属パーツ

槍×2、防御ユニット×4、防御ユニット支柱(長)×4、防御ユニット支柱(短)×4、防御ユニット台座×4、防御ユニット格納ブロック、4本腕用胸部パーツ、槍収束状態再現用ジョイントパーツ

他にもコトブキヤでは、新劇場版シリーズのプラモデルとして「汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン初号機」(税抜5400円)や「汎用ヒト型決戦兵器 人造人間 エヴァンゲリオン初号機 覚醒Ver.」(税抜6200円)、「汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 正規実用型 改2号機β」(税抜6200円)も発売中。ファンならすべて揃えて、劇中のシーンをぜひ再現してみたい。【東京ウォーカー】

※本商品は事前予約受付中

※本商品の画像は、試作品のため実際の商品とは多少異なる場合あり

※画像は撮影用に塗装(頭部周辺の細かな色分けは、始めから塗装済み)

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