ルクア 1100が大阪に誕生!話題のショップが結集

2015年1月24日 10:00更新

関西ウォーカー

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JR西日本SC開発は4月2日(木)、大阪・北区にある大阪ステーションシティノースゲートビルディング西館に、駅型商業施設「LUCUA 1100(ルクア イーレ)」をオープンする。

同施設は、話題性の高い流行アイテムがそろう専門店と、ブランドの垣根を越えた幅広い品ぞろえを強みとする百貨店「isetan」を融合した、新しいタイプの商業施設。地下2階から10階までのフロアに入る158店舗のうち、全国初が27店舗、西日本初が34店舗、関西初が10店舗など、新しさや希少性の高いショップが多数出店する。2011年にオープンした東館の「LUCUA(ルクア)」と合わせると、「LUCUA osaka」全体で360店舗が出店するため、国内最大級の大型施設となる。

注目は、女性が気軽に利用できる飲食エリア“バルチカ”と“デパ地下”の融合フロア「バル&Foods」だ。バルチカでは、大阪駅直結と便利な立地ながら、リーズナブルな価格設定や、24時まで利用できる営業時間に加え、京阪神で人気を集める店がラインアップされる。中には、大阪随一の“ディープスポット”と呼ばれる天満市場発祥の鶏の丸焼き専門店「墨国回転鶏料理」や、大阪・中央区にある空堀商店街で行列のできるスパイスカレー店、旧ヤム邸の新店舗「旧ヤム鐡道」など、地元ファン一押しのローカルフードも出店する。

さらに、大人の女性に向けた新しい形のキャラクターショップ「キキ&ララ ゆめ星雲 おもいやり星」の他、大阪発のファッションブランド「アーバンリサーチ」による、初めての食のセレクトショップ「タイニーガーデンフーズ アーバンリサーチ」といった注目のショップもオープン。また、日本で話題沸騰の“NYの朝食の女王”と称されるニューヨーク発祥のレストラン「サラベス」や、“極上ステーキハウス”の「ウルフギャング・ステーキハウス」が関西に初登場する。【関西ウォーカー】

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