“コーヒーの聖地”清澄白河で楽しむカフェ巡り

2015年3月27日 12:19更新

東京ウォーカー(全国版)

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のんびりとした下町の情緒が今も残る清澄白河に、ロースターやコーヒー店が増え続けている。

その先駆けが、2012年にオープンしたThe Cream of the Crop Coffee。当時、焙煎所がメインの店舗は他になく、口コミで評判が広がった。

さらに2月、サードウェーブの代名詞であるブルーボトルコーヒーの上陸により、この一帯に客足が激増。

週末には、コーヒー巡りを楽しむ人が遠方からも押し寄せ、にぎわいをみせる。

「コーヒー店が集中しているのは、町の魅力につながるので、短いブームでは終わらないはず」と話すのは、ギフト・ラボ ガレージのオーナー、後藤寿和さん。

新たなコーヒー文化が花開いた清澄白河。コーヒー通をうならせる名店が集結するこの街で、ぜひ足を運びたいロースタリーとカフェを紹介する。

■The Cream of the Crop Coffee 清澄白河ロースター

ピエール マルコリーニの運営会社が手掛ける焙煎工房。元は工場だった場所を利用した空間にロースターがあり、すぐ脇で5、6種類のスペシャルティコーヒーを抽出。焙煎したてのフレッシュなアロマと旨味を堪能できる。

■ALLPRESS ESPRESSO TOKYO ROASTERY & CAFE

2014年8月に上陸した、ニュージーランド発のロースタリーカフェ。最高品質のアラビカ種にこだわり、熱風式焙煎で、酸味、苦味、甘味が絶妙なエスプレッソに仕上げる。

■sunday zoo

コーヒー好きが高じて2014年1月に開店した、奥野さん夫妻の店。フジローヤルの小形ロースターで、6~7種類のシングルオリジンを焙煎。味の好みに合わせたブレンドも作ってくれる。

■fukadaso cafe

地元出身の女性店主が、築50年のアパート兼倉庫を改装し、2014年6月にオープン。近所の焙煎所、ARiSEの深煎りブレンドで入れるコーヒーが自慢だ。自家製の焼き菓子もぜひお試しあれ。

■gift_lab GARAGE LOUNGE & EXHIBIT Cafe

2月7日にオープンした、ギャラリーとショップ、カフェの複合スペース。金土日に開くカフェのコーヒーは、三軒茶屋の名店、オブスキュラの豆を使用。酸味やクセがなく、飲みやすい。

【東京ウォーカー】

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